ケノンと医療脱毛は併用できるの?

医療脱毛に通い始めて、脱毛後に毛の処理のいらない楽さを知ると、他の部位も脱毛したい・・・と思た人いませんか?

私はまさにそのタイプなのですが、やっぱり医療脱毛って結構コストがかかってしまうし、もし前進したいって思うとさらに高くなって、金銭的に余裕があるか、脱毛に対してよっぽど熱意がないと踏ん切りつかないですよね。

家庭用脱毛器「ケノン」と併用して脱毛できるのか考えていきましょう!!

医療脱毛とケノンの併用はあり?

調べて行くと、「同じ部位はおすすめできないが、別部位なら併用してもいい。」という意見がほとんどでした。

まずは当たり前なんですが、医療脱毛の方が威力が高く、ケノンを使うより、きちんと医療レーザーを当てた方が手っ取り早いようですね。

医療脱毛だと1回のレーザー照射すると毛根が破壊できますが、ケノンだと少しずつ体力を削って行く感じ。

ケノンでも全く効果がないわけではないですが、ケノンでダメージを与えると、医療脱毛と同じようにしばらくその毛は生えてこないので、せっかく医療脱毛の予約日が来て、痛みに耐えてレーザーを当てても、ケノンで体力を削られた毛には効果がないのです。

これが医療脱毛とは別の部位での併用は大丈夫だけど、同じ部位の併用は医療脱毛の邪魔になるかもな理由でした。

脱毛には「毛周期」が最も重要

脱毛をするにあたって、クリニックに通うときには説明を受けると思うんですけど、脱毛は部位ごとの「毛周期」に沿った脱毛をします。

その周期に合わせるので、だいたい2~3ヶ月に1回が平均で最後の方は次は半年後、みたいに通う必要があります。

逆にこの周期に合わせるか、しないかで効果も変わって来るので、無視せず脱毛をして行くのが一番効果が得られます。

ちなみに「毛周期」とは、毛が生えてから抜けるまでのサイクルで、「成長期」「退行期」「休止期」があります。

成長期

毛母細胞が活発になりどんどん毛が成長していきます。

退行期

毛母細胞の働きが段々弱くなり毛が抜け始めます。

休止期

毛母細胞の働きが完全に止まり毛が抜け落ちます。

このサイクルを繰り返しながら、毛が生えたり老け落ちたりしています。

脱毛の効果があるのは「成長期」のみ。

いくら「退行期」や「休止期」の毛や毛穴に脱毛レーザーやケノンを当てたって効果はないようです。

ところで、ケノンと医療脱毛のメリット、デメリットは??

比べてみました!

ケノンのメリット・デメリット

メリット

  1. 自分の好きなときに脱毛できる
  2. 自宅でできるから気楽
  3. 1回に好きな部位を何箇所でもできる
  4. 痛みの調節も自分でできる
  5. 家族での併用OK
  6. カートリッジさえ交換すれば何度でも脱毛し放題

デメリット

  1. 併用するなら医療脱毛と両方のコストがかかる
  2. 自分でしなきゃいけないから大変
  3. 見えないところの脱毛はうまくできない
  4. 医療脱毛より効果は薄い
  5. 長期間の脱毛になる
  6. 脱毛は3日~週1回程度しなきゃいけない
  7. 全て自己責任なので肌にトラブルがあったら大変

医療脱毛のメリット、デメリット

メリット

  1. 短期間で脱毛が完了する
  2. 1回あたりの脱毛効果が高い
  3. 太くて濃いムダ毛にも効果が高い
  4. 医療機関なのでトラブルがあっても安心
  5. 炎症が起きたとき、など処方してもらえる

デメリット

  1. 格安キャンペーンが少ないので、料金が高い
  2. 毛が濃い部分は痛みが強いこともある
  3. 麻酔は使えるけど、さらにお金がかかる
  4. 増毛化、硬毛化のリスクがある
  5. 白髪や産毛には効果が出にくい

<結論>ケノンと医療脱毛の併用

やはり、一番初めに記載した通り、「同じ部位はおすすめできないが、別部位なら併用してもいい。」

これに尽きるでしょう。

本音を言えば、全て医療脱毛で脱毛したいし、全て専門のプロの人にやってもらいたいけど、医療脱毛で全身脱毛となればお金がかかりすぎる・・・

だったら!

自分では照射しにくく、粘膜を避けての照射が必要で、なかなか抜けないなどトラブルが起こりそうなIラインやOライン、脱毛することでニキビができたり、炎症を起こしやすい顔、なるべく早くに、確実な脱毛をしたい部位には「医療脱毛」

自分で照射しやすい足や腕、特に急いでもいないし、気長に脱毛してもいい部位は「ケノン」

こんな感じで併用するのはどうでしょうか?

医療脱毛は毛根を破壊するパワーが強いので、「永久脱毛」と言われています。

きちんと通っていけば、少ない回数で確実に脱毛効果が得られます。

でもケノンは家庭用脱毛器、そこまでのパワーはありません。

が、ケノンが壊れたりしない限り、カートリッジを交換すれば何度でも脱毛することができます。

同部位だと医療脱毛を邪魔してしまうかもしれないけど、家庭用脱毛器「ケノン」を賢く使って、両方の脱毛方法のいいとこ取りをして理想のお肌を手に入れましょう!

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